土曜日伊良湖のロコポイントに入っていたのですが、
やたらと「チンクイ」が多くまいりました。
翌日の少し離れたポイントではほとんど刺されない。
なぜ???
少し「チンクイ」についてall aboutで調べてみました。
①「チンクイ」とは
「チンクイ」は俗称でその正体は甲殻類(=エビ・カニ)の幼生です。
甲殻類は卵からかえるといわゆるプランクトンとして海の中を漂いながら
生活する場所を変えていきます。
②発生するタイミングは
潮と水温チンクイの発生率についてはかなり関係があるようです。
ごくごく小さなプランクトンのため、大潮の上げ潮や台風のうねりなどで波打ち際や
海面近くにたくさん溜まるとみられています。
大潮の満潮時で海水温が高くなってきた頃が最も発生率が高い時期といえます。
どちらもいったん水温が上がるとなかなか下がらない湾内や堤防付近は大量発生する
条件が整った場所といえます。
⇒土曜日のロコポイントはまさにこの条件が揃った気がします。
大潮ではありませんでしたが、刺されたのは昼の満ちこみの時間で、水温も高かった。
台風の東うねりも入りだし、堤防東側(ロコ)はプランクトンの溜まり場になっていた。
そう言えば、海面にはプランクトンの死骸のような汚れが随分目立っていました。
③刺された時は
刺された時の症状には個人差があると思います。
強い人はポツポツ程度ですが、人によっては、全身にアレルギー性の湿疹が・・・。
私の場合は一年を通して、最初に刺された時が一番湿疹が出ます。
足の内腿や膝裏の皮膚の弱い部分がやられます。
刺されて2日目ぐらいが一番ひどく、1週間ぐらいで引きます。
ズボンで摺れたりすると湿疹やかゆみが増します。
私の場合、ムヒアルファEXが合っているようです。
薬局で聞いたら、普通のムヒより少し強い成分が入っていて「くらげ」にも利くそうです。
日曜日も刺された気がしたので海から上がったとき、気になる部位に少しぬって
おいたところ月曜日はあまり気になりませんでした。
最も私の場合、なぜか2回目以降は刺されても、1回目ほど湿疹は出ません。
免疫でもできるのでしょうか?
③刺されないために
当然ですが、チンクイの少ない時間帯&ポイントでサーフィンすることです。
・時間帯は早朝や夕方水温が高くない時にサーフィンする。
・湾内や堤防付近のポイントは水温が高くなりやすいため避ける。
・ラッシュガードやアンダースパッツ着用する。
こんな感じでしょうか?

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