レジェンドへ
先日なくなった飯島夏樹さんの散骨がハワイオアフ沖にて行われた。
少なからずのサーファーが散骨という形で人生を終えるのは何故だろう。
社会的しきたり、宗教、常識など俗世間のしがらみからまるで遠ざかるように彼らは海の一部に溶け込みそして姿を消えてゆく。
そこに残るものは?
残したいものは無いのか?
形あるものはいずれ消えてゆく運命を持つ。
記憶という無形の産物だけが永遠に残る。
サーフィンはこの無形の産物を少しだけ多く与えてくれる。
サーファーはそれぞれの記憶を残す為にサーフィンを続ける。
だから
Keep Surfing
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コメント
僕も散骨をしてほしいとおもっています。
そしていつも海にただよいながらサーファーをみまもっていきたいとおもいます。
投稿: BEN | 2005/03/10 22:17
散骨ですか。チベットの鳥葬の如し。
初めまして
サーフィンには神秘を全身に浴びる感動があるんじゃないでしょうか。
でも窮極のダイブはここにあります。
冥想ブログ始めました。
寄ってみてください。
投稿: 湖南 | 2005/03/10 20:17
サーファーは希望する人多そうですね。オレはまだ分かりません。サーファーに限らず、今の中高年は散骨希望が多いって番組も見ましたよ。
投稿: surfpunch | 2005/03/10 18:21
僕も同感です。
僕も人生の中で「よい」記憶に残れるような人間になりたいと思います。
投稿: BEN | 2005/03/09 07:27