2007年5月12日 (土)

日本農業の逆襲の時代

070512_2027_1 初めて、

ネットで無・減農薬野菜を買ってみました。

お試しセットで1575円(送料込みで2310円)

ちょっと高いかな~?でも

全ての野菜に農薬・化学肥料の使用状況が記載されています。

たまごについては

飼育過程の飼料のトウモロコシに遺伝子組み換え野菜を不使用。

コレステロール値を40%減。

アレルギーの原因となるヒスタミンが含まれていません。

の表示。結構好感もてる内容です。

生産者自身の紹介もあり

いわゆる、安心して食べられそうな食材。

そういえば、

トウモロコシの値段が上がると飼料の値段も上がり食肉の値段が上がる。

石油の値段が上がると食品の輸入コストがあがる。

どこの国で、どんな人が、どんな飼料で、

どれだけ石油を使って込んできたか分からない食材

それでも「安い」という一言でかたづけられた時代。

そうそう

先日某大手スーパーマーケットの食品部の人に聞いた話では

多少コストがかかっても

生産者や生産過程や輸送方法が見える食材の方が売れる時代が来た。

とのことらしい。

日本農業の逆襲のはじまり?

banner_03blogランキングに参加しています。 ★Keep surfing★もよろしく! ・・・・・・トピックス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月27日 (火)

脱500mlペットボトル生活

060207_2018確かハワイでは

500mlのペットボトルには税金がかかった気がする。

1000mlのペットより資源を無駄使いしてるから・・・

日本のコンビニには500mlがほとんど

「500mlは買わずに1500mlにしよう」

まずここからはじめればいい♪

できればこんなウオーターボトル(アメリカのスタバで購入)があるといい。

日本は水道水が飲める世界で6つの国の1つなのだから☆

banner_03blogランキングに参加しています。

★Keep surfing★もよろしく!


・・・・・・トピックス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ナルゲン:ウオーターボトル 奇跡のリンゴ無農薬リンゴ オークヴィレッジ 本当のオーガニックワイン「ビオロジック」
 



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月24日 (土)

「チームマイナス6%」の罪

今日は少し長くなります・・・。

私の会社の名刺には

「防ごう地球温暖化!チームマイナス6%」といった。「ロゴ」が着いている。

最初この名刺を貰った2年前、

「うちの会社も環境企業の仲間入りか?やるな・・・」と思った。

しかし、あるとき「会社が何も行動していない」ことに気づいた。

やったことはちょっとした「啓蒙活動」で

「二酸化炭素排出削減」や「地球温暖化防止」への直接的な行動ではなかった。


「チームマイナス6%」は

京都議定書へ日本が批准したことを契機に環境省が主導で策定したキャッチ。

その哲学は「わが日本は期限までに二酸化炭素排出を6%削減します」

この意思表示だった筈。

しかし、日本の二酸化炭素の排出は

「14%増える」と聞く。

さらには、ロシアから「二酸化炭素の排出権」をお金で買おうとしているらしい。

さらに、アメリカが京都議定書に批准しないことを「コソコソ」と批判している。

最初から

「実質的に守れない約束はできない」

と主張したアメリカ。

守っていないけど

「約束しちゃったから、お金を払って守ったふりをしよう」

とする日本政府。

賛否はあるが、問題を曖昧にしていないアメリカ政府の対応の方が誠実な気がする。

「チームマイナス6%」に話を戻す。

日本人は環境保護をしている「ふりをする企業が」が多いのかもしれない。

「チームマイナス6%」に参加している企業には

製品を作るのに、「今まで以上に」石油を燃やし、

「より多くの」二酸化炭素を排出し、その上で売上を「数倍」に伸ばしている

こんな「メーカー」も堂々と入っている。

そういう企業にかぎって必ず

「私共はチームマイナス6%に参加して、2酸化炭素排出削減に協力しています」

とカモフラージュしていることが多い。

企業にとって、「チームマイナス6%」とは

「マーケティング用語」になっている感じがする。

そして何より、環境省の対応に疑問が残る。

石油資源を「これまで以上に」多く消費(浪費)し、二酸化炭素を必要以上に排出し

「業績を伸ばしている」企業にも「チームマイナス6%」参加企業として

堂々とロゴやキャッチの使用を認めている。

ここに違和感を感じてしまう。

社員のオフィス生活環境レベルで注意喚起していれば

どんな企業も参加できる仕組みになってしまっているようだ。


以下、環境省の「チームマイナス6%参加企業・団体活動規約より

~前略~
2005年2月16日、地球温暖化防止の施策として、「京都議定書」が発効し、日本は2008年から2012年の間にCO2などの温室効果ガス排出量を1990年にくらべて6%削減することが義務づけられました。
そこで、政府の地球温暖化対策推進本部では、京都議定書による我が国の温室効果ガス6%削減の約束達成に向け、国民一丸となって取り組む地球温暖化防止国民運動「チーム・マイナス6%」を推進していきます。
「チーム・マイナス6%」は、日本の国家目標を実現するだけではなく、将来にわたる豊かな生活環境を維持・継続させるための大規模な国民運動です。
一人ひとりが小さなアクションを起こし、大きく展開していくためには、「みんなで楽しく」行動していくことがとても重要です。様々な局面で温室効果ガスの6%削減活動に取り組む個人、企業、団体は、誰でも「チーム員」です。
参加者それぞれが、チーム・プレイヤーであり、各企業、団体にとっては、これまでに取り組んでいる環境活動を一般の人にわかりやすくPRする機会となります。
「チーム・マイナス6%」にご参加いただき、具体的な温室効果ガス削減活動を行っていきましょう。


■目的
1.
企業・団体活動規約(以下「本活動規約」といいます。)は、「チーム・マイナス6%」に参加するすべての企業・団体(以下「団体チーム員」といいます。)が活動を行うにあたり遵守すべき事項を定めるものです。

■参加資格
2.
(1)日本国内のすべての企業・団体(政治団体及び宗教法人を除きます。)は、チーム・マイナス6%運営事務局(以下「事務局」といいます。)に対し、別記様式第1号の申請書を提出し、参加承認を得ることで、「チーム・マイナス6%」に参加することができます。
(2)申請書の記載等から「チーム・マイナス6%」の趣旨に反することが明らかであると認められる場合には、参加が承認されないこともあります。

■活動内容
3.
団体チーム員は、「チーム・マイナス6%」の目的を達成するために、地球温暖化防止につながる具体的な行動を計画し、特に下記の6つの行動に重点を置いて、実行し、見直し、改善します。
(1)冷房は28℃に設定しよう(温度調節で減らそう)
(2)蛇口はこまめにしめよう(水道の使い方で減らそう)
(3)エコ製品を選んで買おう(商品の選び方で減らそう)
(4)アイドリングをなくそう(自動車の使い方で減らそう)
(5)過剰包装を断ろう(買い物とごみで減らそう)
(6)コンセントからこまめに抜こう(電気の使い方で減らそう)
~後略~

これを読んで

「市民レベルのガイドラインでは?」と、思いませんか?

これは環境省が定めた、「企業向け」のガイドラインなのです。

これなら、製造過程で石油を浪費し、二酸化炭素を企業活動でどんどん排出しても、

「チームマイナス6%」に入会でき、ロゴやキャッチ使用が使える筈です。

こうなると、企業にとって「チームマイナス6%」は

二酸化炭素を削減に協力している「かのように」

見せかける「免罪符」になってはいなうでしょうか?


環境省の進める「チームマイナス6%」は

市民レベルの活動と産業界の活動を完全に混同してしまっている。

製造者および利用者(流通業者、消費者)が「二酸化炭素排出削減のために」

とるべく企業活動、消費行動を区別して、環境省は提案すべきではないでしょうか?

企業や産業界が消費者と同じレベルの活動で「チーム員」になっているのでは

問題を曖昧するばかりでなく、「後退させている」気がします。

先に書いた通り

「チームマイナス6%」は1992年京都議定書の哲学を既に失いつつあります。

ここにおける、日本政府、環境省の責任は大きいと思う。

具体的な政策、対策が欠落しているからだ。

しかし、いまだに

多くの日本人はその「標語だけ」を妄信し、「ガイドライン」にそうように行動すれば

「京都議定書が守れる」と思っていないでしょうか?

世界の中で何か日本人だけが取り残されている。

日本人の美意識、美学はどこにいってしまったのでしょう!

「かのように」ふりをするのは「ダサイ」ことに早く気づきたい。

長文、最後まで読んでくれてありがとうございます。

banner_03blogランキングに参加しています。

★Keep surfing★もよろしく!


・・・・・・トピックス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
奇跡のリンゴ無農薬リンゴ
オークヴィレッジ
本当のオーガニックワイン「ビオロジック」
 



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月23日 (金)

環境問題はなぜウソがまかり通るのか?その2

アメリカでは地球温暖化問題が政治問題になり

大統領選挙も左右する状況になりつつあるようです。

ゴア前副大統領が「不都合な真実」を出すやいなや

すぐにその批判本がまた出る…。

こういった「情報操作」の繰り返しのなかでアメリカ人は暮らしているようです。

彼等の多くは

メディアが流す情報を日ごろからあまり信用していないと思います。

日本人は国やメディアを信用して生きている国民性です。

だからメディアの責任が問われる。

ただ日本のメディアは、自社の正義や正当性の為であれば

「真実」もゆがめてしまうことがあるようだ。

070315_1159_1「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」(武田邦夫著)

先日紹介した本「不都合な真実」に続き

最近はこの本を読んでいます。

読んで正直衝撃を受けています。

「地球温暖化になると北極と南極の氷が溶け海面が上がる」

これまでこのような報道を何度も耳にした。

自身もこのことを信じ込んでいた。

この本の著者:武田邦夫氏によると

「北極の氷が全て溶けても海面は上がらない」

「上がるはずがない」と断言している。

これはアルキメデスの原則から明らかで中学生レベルの科学知識。

コップの中に氷を浮かせ、全て溶けたとき水のラインが変わらないのと同じ原理である。

問題は南極の氷のほうである・・・

武田さんの結論によると

地球温暖化で南極周りの気温が上ると、海からの水蒸気量が増え、

水蒸気が大陸に吹き付けると

南極大陸の氷の量は「むしろ増える」

とのことのようだ。

不思議な感じがするが道理は通っている気もする。

彼曰く

巨大なマスコミが真実をゆがめ、環境問題をより複雑なものとし

本質的な問題を見過ごしていると指摘している。

この本の中で

・ペットボトルのリサイクルで「ゴミが増え」と「資源が無駄遣い」されている。

・ダイオキシンは史上最悪の猛毒に仕立てられた。

・地球温暖化は京都議定書では防げない。

え?と驚くことばかり・・・

異論もあると思いますが、正直この本読む価値あります。

banner_03blogランキングに参加しています。

★Keep surfing★もよろしく!

・・・・・・トピックス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
奇跡のリンゴ無農薬リンゴ
オークヴィレッジ
本当のオーガニックワイン「ビオロジック」
 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年3月21日 (水)

環境問題はなぜウソがまかり通るのか

379388828_145環境問題はなぜウソかまかり通るのか

最近この本にショックを受けてる。

ペットボトルのリサイクルで環境を悪くしている。

ペットボトルのリサイクルで資源を7倍使っている。

ダイオキシンは猛毒でない。

地球温暖化が進んでも南極の氷は溶けない。むしろ増える。

北極の氷が全て溶けても海面は変わらない。

森林は二酸化炭素を吸収しない。

京都議定書では地球温暖化は防げない。

環境のトラウマになった日本人のみなさんへ

banner_03blogランキングに参加しています。

★Keep surfing★もよろしく!


・・・・・・トピックス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
奇跡のリンゴ無農薬リンゴ
オークヴィレッジ
本当のオーガニックワイン「ビオロジック」
 




| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年3月 8日 (木)

不都合な真実

不都合な真実

(以下、楽天ブックスより転載)

〔著者〕
元アメリカ副大統領 アル・ゴアAl Gore

1976年米国下院議員に選出され、1984年と1990年、上院議員に選出される。

1993年1月20日、米国第45代副大統領に就任し、8年間その職務を果たした。

1992年のベストセラー『地球の掟--文明と環境のバランスを求めて』の著者。

現在、アル・ゴアは、視聴者がつくる内容と市民ジャーナリズムを基盤とした、

若者向け独立系ケーブル・衛星テレビのノンフィクション・ネットワーク『カレントTV』の会長を務める。

また、持続可能な投資に対する新しいアプローチに注力する

ジェネレーション・インベストメント・マネジメント社の会長も務めている。

アップルコンピュータ社の取締役およびグーグル社の上級顧問も務めている。

banner_03blogランキングに参加しています。

★Keep surfing★もよろしく!


・・・・・・トピックス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
奇跡のリンゴ無農薬リンゴ
オークヴィレッジ
本当のオーガニックワイン「ビオロジック」
 



| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年2月27日 (火)

ちょっとセブンイレブンが気になった

サーファーとコンビニは今や気っても切れない感じだが

私はコンビニ商品が好きでない。

今やスーパーには無添加商品が沢山あるのに

コンビニにはこういった商品ほとんどない。

コンビニの商品には保存料、着色料の雨嵐・・・

でも最近セブンイレブンのCMに

「セブンイレブンのお弁当は保存料、合成着色料なし」

のコピーが

それ以来コンビにはセブンイレブンと決めている。

でも、添加物は保存料、合成着色料だけじゃないのですよね!

セブンイレブンに「オーガニックな食品」コーナーができる日を!

banner_03blogランキングに参加しています。

★Keep surfing★もよろしく!


・・・・・・トピックス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
奇跡のリンゴ無農薬リンゴ
オークヴィレッジ
本当のオーガニックワイン「ビオロジック」
 




| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年2月17日 (土)

100%生分解する洗剤

左:海洋タンカーの流出した油を分解するために生まれた洗剤
右:海洋タンカーの流出した油を分解するために生まれた洗剤【詰め替え用】


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月17日 (日)

エルニーニョ?

今日もサーフィンに行ってきました。

水は一気に冷たくなっていた。

ウエットも新調しなくては・・・。

気象庁によると今年の冬は暖冬らしい

「エルニーニョ現象」が起きているとのこと

地球温暖化→南極のオゾンホールの崩壊→エルニーニョ→日本は暖冬

このメカニズムはどうして起こるのだろう?


さっぱり分からん???

banner_03blogランキングに参加しています。

★Keep surfing★もよろしく!


・・・・・・トピックス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
奇跡のリンゴ無農薬リンゴ
オークヴィレッジ
本当のオーガニックワイン「ビオロジック」
 




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月11日 (月)

ふざけるな!!

Img_0076Img_0078Img_0082_1

日曜日の伊良湖。

9時頃からオフが強くなり、少し煽られながらのサーフィンになりました。

ロコポイントでは恒例のビーチクリーンが開催されたのですが、

その横で残念な光景に出会いました。

東堤防の根元付近ロコ側で、一部の漁業関係の方が魚網を投棄し、燃やしていた。

黒い黒煙がもうもうと立ち上がり少し異様な風景

ダイオキシンも発生していたのではないでしょうか?

警察も来ていましたが少し注意した程度で、帰っていってしまいました。

沿岸でのごみの投棄は明らかに「不法投棄」で厳罰に処するべきです。

しょうもないネズミ捕りは一生懸命するのに

日本の警察はどこかおかしい!

しっかりしろ!!

banner_03blogランキングに参加しています。

★Keep surfing★もよろしく!


・・・・・・トピックス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
奇跡のリンゴ無農薬リンゴ
オークヴィレッジ
本当のオーガニックワイン「ビオロジック」
 




| | コメント (0) | トラックバック (0)

«主人公はりんご